Outlookで「Gmailを追加したいのにうまくいかない」「設定画面のどこから進めれば良いのか分からない」という相談はとても多いです。
特に初めてOutlookを使う場合は、Google側のセキュリティ設定やIMAPの有効化など、いくつか注意点があります。
この記事では、OutlookにGmailアカウントを追加する手順を画像なしでも分かるように丁寧に解説します。
さらに、うまく追加できない場合の対処法もまとめましたので、設定時のトラブル防止に役立ててください。
OutlookにGmailを追加するための事前準備
OutlookにGmailを追加するには、Google側でメール受信を許可する準備が必要です。以下の2点を確認しておきましょう。
1. Googleアカウントで「IMAP」が有効になっているか確認
OutlookはIMAPという仕組みを使ってメールを同期します。
これがオフのままだと、Outlookに追加できません。
確認手順:Gmailを開く右上の「歯車マーク」→「すべての設定を表示」「転送とPOP/IMAP」タブを開く「IMAP を有効にする」にチェック
2. 「2段階認証」設定がある場合はアプリパスワードを準備
もしGoogleアカウントで2段階認証を使っている場合、通常のログインパスワードではOutlookから接続できません。アプリパスワード(16桁)を発行して使う必要があります。
チエバコ準備が出来たら追加方法を説明します。
OutlookにGmailアカウントを追加する方法
1. Outlookを開いて「ファイル」メニューを選択
Outlookを起動し、左上の「ファイル」をクリックします。するとアカウント設定に関するメニューが表示されます。
2. 「アカウントの追加」を押す
画面中央の「アカウント情報」から、「アカウントの追加」をクリックします。
3. Gmailのメールアドレスを入力
追加したい Gmail アドレス(例:xxxxx@gmail.com)を入力し、「接続」をクリックします。
4. Google のログイン画面が表示されるのでログイン
Googleのログイン画面が自動で表示されます。案内に従ってIDとパスワードを入力してください。
5. Outlookにアクセス許可を与える(重要)
Googleから「Outlook がメールへのアクセスを求めています」と表示されます。ここは「許可」</strong>を押さないと同期できません。
6. 追加完了!OutlookにGmailが反映される
設定が完了すると、Outlookの左側のアカウント一覧に Gmail が追加されます。メール送受信ができれば成功です。
うまく追加できないときの対処法
● ログインできませんと表示される場合
IMAPがオフになっている、またはアプリパスワードが必要なケースが多いです。もう一度、前述した事前準備を確認してください。
● 「接続できません」エラーが出る場合
以下の原因が考えられます。ネットワークが不安定Google側でセキュリティ警告が出ているOutlookが古いバージョンGoogleアカウントの「セキュリティ」ページで「安全性の低いアプリのアクセスがブロックされました」といった警告が出ていることも多いので確認しましょう。
● 2段階認証をオンにしている場合
通常パスワードは使えません。16桁の<アプリパスワードを使用してください。
まとめ
OutlookへのGmail追加はポイントを押さえれば簡単です。
OutlookにGmailを追加する際は、難しそうに見えても手順を理解すればスムーズに設定できます。
GmailでIMAPを有効にする
2段階認証時はアプリパスワードが必須
Outlookの「アカウントの追加」から接続
これらのポイントさえ押さえておけば、OutlookでもGmailを快適に利用できます。
メール管理を一本化したい方は、ぜひこの方法で設定してみてください。


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