【iPhone】LINEの通知が来ない原因と対処法(2025年版)|突然届かない・バッジがつかない時の解決策

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LINEの通知が来ない原因

iPhoneでLINEの通知が突然届かなくなることは珍しくありません。
「音が鳴らない」「バッジが付かない」「ロック画面に表示されない」「トークルームを開いて初めて気づく」など、2025年時点でも多く報告があります。

通知が来ない原因は、iPhone本体・LINEアプリ・ネットワーク・iOSの4つに分かれます。この記事では、確実に改善できる順番で対処法をまとめています。

目次

LINEの通知が来ない時にまず確認すること

LINEの通知が来ない
LINEの通知が来ない

最初に確認すべきはiPhone本体の通知設定です。
設定 → 通知 → LINEを開き、「通知を許可」がオンになっているか確認しましょう。

バナーのスタイルが「なし」になっていると画面に表示されなくなります。
ロック画面、通知センター、バナーの3つすべてにチェックが入っているかも確認してください。

続いて「集中モード(旧おやすみモード)」です。
集中モードがどれか1つでもオンになると通知が止まります。特に運転モード・仕事モードなど、自動で切り替わる設定が知らない間にオンになっているケースがよくあります。

チエバコ

原因はいくつかあるので対処法について説明します。

よくある原因と対処法

LINEアプリ側の「通知」がオフになっていることがあります。
LINE → ホーム → 設定 → 通知 の順で開き、
・通知
・新規メッセージ
・バッジ
・サウンド
これらがすべてオンになっているかを確認します。

個別トークごとの通知オフも要注意です。
特定の人やグループだけ通知が来ない場合は、そのトークルームの右上のメニューボタンから「通知オン」になっているか確認してください。

サイレント通知がオンの場合、メッセージは届くものの音やバナーが出ません。
また、iPhoneの音量がゼロになっているだけというケースも意外と多く、音が鳴らないトラブルの半分はこれが原因です。

通知が遅れる・届かない時のネットワーク原因

通知の遅延は、ネットワークの不安定が大きく関係します。
Wi-Fiが不安定な時、モバイル通信がオフの時、省データモードがオンの時は、LINEのプッシュ通知が遅れることがあります。

VPNアプリを使っている場合は特に注意が必要です。VPNは通信を迂回させるため、アプリによっては通知が遅延するケースが報告されています。
設定 → 一般 → VPNで、一度オフにして試してみましょう。

アプリやiOS側の不具合を疑う場合

LINEアプリ自体が一時的に不調になっていることもあります。
アプリの終了 → 再起動、iPhoneの再起動を行うと改善することがあります。

ログアウトして再ログインすることで通知が復帰する場合もあります。ただし、トーク履歴はバックアップしてから行ってください。

iOSやLINEアプリが古いバージョンだと、通知の不具合が起こりやすいため、アップデートも重要です。

最後に効果が高いのが「再インストール」です。
設定の不具合やキャッシュ破損が原因の場合、再インストールでほぼ解決します。こちらもトーク履歴のバックアップが必須です。

それでも改善しない場合の最終手段

ネットワーク設定のリセットは強力な方法で、Wi-Fiやモバイル通信の問題をまとめて改善できます。
設定 → 一般 → 転送またはリセット → リセット → ネットワーク設定をリセット
を実行しましょう。

キャリアのプロファイルが原因になっている可能性もあります。不要な構成プロファイルが入っている場合は削除して確認します。

また、バッテリーの設定で「低電力モード」がオンだと通知が遅れたり止まったりする場合があります。オフにして改善するか確認してください。

最終的に改善しない場合は、AppleサポートまたはLINEサポートに問い合わせることで、端末固有の問題も含めて原因を特定できます。

まとめ

LINEの通知が来ない問題は、iPhoneの設定やアプリ側の設定を正しく見直すことでほとんど解決できます。
まずは通知設定、集中モード、ネットワーク、アプリの再起動を順に確認し、それでも改善しない場合はネットワークリセットや再インストールを試しましょう。

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